フードバンク愛知(北名古屋倉庫)支援団体向けパントリー

公式 LINE での告知から応募していただき月1回以上(不定期)で開催

当団体と同意書を取り交わした登録団体には、企業からの食品提供があった際、公式LINEにてパントリー実施の告知をいたします。

フードバンク愛知にて開催している団体向けパントリーでは1度にこども食堂約90団体に支援食品を配布しています。
(月1以上《不定期》)

フードバンク愛知と協力して食品を配布していただける団体(北名古屋・港区・守山区・刈谷市・常滑市・瀬戸市・大府市7デポ)との合同パントリーも実施実績あり。

※フードバンク愛知への団体登録はホームページのお問い合わせフォームより"団体登録"をご選択いただき、その後登録手続きを行った団体のみとなります。

[パントリー実績例]
●食べて貢献!ローリングストック防災備蓄品パントリー(2024年 1月実施 約80団体が参加)
●SDGS企画第1弾!日清完全メシUFO焼きそばパントリー(2024年1月実施 約120団体が参加)
●あわてんぼうのサンタクロース クリスマスパントリー(2023年12月実施 約130団体が参加)

など

北名古屋市役所と共同して北名古屋子育て応援

行政とも連携を取り行なっている 月 1 度第 3 日曜日開催「子育て家族支援」

フードバンク愛知と北名古屋市役所が共同で月 1 度第 3 日曜日に「子育て家族支援」をしております。企業様から支援していただいた、お米や食品を配布しているこの取り組みは、2021 年の 6 月からスタートして毎月1度実施中。北名古屋市と愛知県に後援していただき、行政とも連携を取り行っている企画です。

※現在は「ひとり親家庭サポート支援」とさせていただいております。

スーパーとの協力 子ども食堂への支援活動

スーパーとの協力 子ども食堂への支援活動

地域のスーパーと協力 子ども食堂さんへの食品支援

店舗での陳列が難しいが商品として問題のない商品 ( 缶のヘコミ・パッケージの破損等 ) を月 2 回、各地域の子ども食堂が直接引き取りをしていただいております。2021 年 6 月以降から広域に支援エリアを広げ、引き取り子ども食堂も大幅に拡大。子ども食堂さんへの引き取り支援はフードバンク愛知を通して同意書を交わした団体のみとなります。

愛知県社会福祉協議会との取組

あいち子ども食堂応援ステーションの認定団体となっております

愛知県社会福祉協議会では、社協、行政、企業、協同組合、NPO、社会福祉施設など様々な団体を構成員とする「子どもの居場所づくり推進事業」を設置し、子ども食堂への具体的支援策について検討していますが、フードバンク愛知は、この推進会議の委員に就任しています。推進会議で検討する中で、特に、食材の確保については、早急に取り組む必要があるとの認識から、子ども食堂の皆さんが身近な地域で食材を確保できる仕組みについて検討を重ね、2022 年4月から、フードバンク等の団体が子ども食堂に食材を提供するため地域に拠点を設ける場合、「あいち子ども食堂応援ステーション」(通称 あいステ)として認定する制度が新たに創設されました。

フードバンク愛知では、3か所の拠点が「あいステ」の認定を受けています。
●NPO 法人フードバンク愛知 ( 北名古屋倉庫 )
●NPO 法人フードバンク愛知 ( 常滑倉庫 )
●NPO 法人フードバンク愛知 ( 蟹江倉庫 )


令和4年7月「あいち子ども食堂応援ポータルサイト」open !
あいステ

企業のフードドライブ食品の受け取り

企業が行なうフードドライブ活動の食品を子ども食堂さんへお渡し

フードドライブとは?
フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域のNPO 団体や福祉施設、フードバンクなどに寄付する活動です。フードバンク愛知の協力していただいている子ども食堂さんに、フードドライブで集めた食品を受け取っていただけるか、事前にフードバンク愛知が確認いたしますので、学校や、企業が食品を受け取る団体を探す必要がありません。フ ー ド ド ラ イ ブ の 案 内 詳 細 は、「フードドライブについて」と「フードドライブ活動での食品について」をご覧ください。

企業からの支援食品とフードロス食品の受け取り

企業から直接ご寄附をいただく支援食品、フードロス食品を受け取り各支援団体とマッチングさせる。

企業から直接ご寄附をいただく支援食品、フードロス食品をフードバンク愛知が受け取り、引き受け可能な子ども食堂をはじめとした支援団体へのマッチングを行ないます。

企業との連携はフードバンク愛知が行ない、当団体と同意書を取り交わした積極的な活動を行っている子ども食堂等の支援団体に対して食品の引き渡しを行います。

各支援団体に平等な食品の受け取りが可能な仕組みを構築すること、食品の受け取り日時や食品の確保が今後の課題となります。

現在は、約330団体の子ども食堂さんに定期的な食品提供を行っております。

画像は、企業支援いただいている一例として、株式会社 虹彩 ( にじいろ ) 代表の長瀬さん「琥珀ファーム」から玉子の支援風景。
株式会社 虹彩

日本財団助成にて拠点への冷蔵庫の貸与

拠点の強化をすることで、多くの子ども食堂への食品配布の強化

広がるフードバンク愛知ハブ・デポネットワーク。フードバンク愛知で登録している、子ども食堂は約 400 団体 ( 現在 )。その中でもフードバンク愛知へデポとして拠点となっていただいている団体は 21 団体。協力拠点が増えればサポートをするお子さんもより広域となります。日本財団の助成にて、北名古屋・蟹江・常滑・南区 ( ほんわか食堂 )に冷蔵庫の貸与いたしました。より多くの子ども食堂さんへの食品の配布のために各拠点の強化中です。

日本財団

留学生支援活動 学生連盟 Hand in Hand

食に困っている留学生や日本人学生を対象にフードパントリーを実施

Hand in Hand はフードバンク愛知でボランティア活動を行なう学生スタッフ達が立ち上げた、複数の大学が参加する学生連盟となります。学生及び、市民活動団体のサポートに力を入れていきます。

[協力団体]
●ソーネみんなでごはん ( 大曽根 )
●ほんわか食堂 in みなと ( 港区 )
●地域食堂おいまつ ( 中区 )
●waiwai のわミー ( 一宮 )
●子ども食堂ほっとライス ( 刈谷 )
●日進絆子ども食堂 ( 日進 )
●子 育 て 支 援 サ ー ク ル あ そ び のいっぽ ( 大府 )
●Hand in Hand「N-base」( 栄 ナディアパーク 7F)
●SDA 名古屋キリスト協会 ( 千種区 )