【活動報告】NSA日本語学校でアルファ化米のおにぎり試食会を開催しました

日本語学校でのアルファ米おにぎり試食会を開催しました

2026年6月30日、日本語学校にて、とうかいフードバンクネットワーク主催による「アルファ化米おにぎり試食会」が開催されました。
フードバンク愛知も運営のお手伝いとして参加し、外国人学生の皆さんにアルファ化米のおにぎりを試食していただくとともに、今後の食料支援に活かすためのアンケート調査を実施しました。

今回の試食会では、日本語学校に通う外国人学生の皆さんを対象に、アルファ化米を炊いて作ったおにぎりを無料で試食していただきました。

アルファ化米は災害時の備蓄食として知られていますが、実際に食べたことがない方も多く、「どんな味なのか」「普段の食事としても食べられるのか」を知っていただく機会となりました。

皆さんの声を今後の支援へ

試食後にはGoogleフォームを活用したアンケート調査を実施しました。

アンケートでは、

  • アルファ化米を食べたことがあるか
  • 味の評価
  • 食べやすさ
  • また食べたいと思うか
  • 今後の食料支援に関する意見

などについて回答いただき、多くの貴重なご意見をいただくことができました。

いただいた声は、今後の外国人支援や食料支援活動の充実に活かしてまいります。

とうかいフードバンクネットワークとの連携

今回の試食会は、とうかいフードバンクネットワークが主催し、フードバンク愛知は運営サポートとして参加しました。

当日は試食用のおにぎりの提供や来場者への案内、アンケートのご案内などを担当し、学生の皆さんと直接交流する貴重な機会となりました。

今後に向けて

今回いただいた率直なご意見は、アルファ化米を活用した食料支援や防災啓発活動をより良いものにするための大切な資料となります。

フードバンク愛知では、これからもとうかいフードバンクネットワークをはじめとする関係団体と連携しながら、必要とする方へ安心して食料を届けられる仕組みづくりに取り組んでまいります。

ご参加いただいた学生の皆さま、日本語学校の先生方、そして本イベントを企画・運営いただいたとうかいフードバンクネットワークの皆さまに、心より感謝申し上げます。