
防災食を使った支援プロジェクト
そなえを、ささえに。
フードバンク愛知では以前より、防災食を日常食として支援活用するモデルを推奨して参りました。
物価高騰や収入減少の影響により、食の不安を抱えるご家庭は増え続けています。
一方で、災害に備えて備蓄された防災食が、更新期限を迎え活用されないまま廃棄されている現状もあります。
フードバンク愛知は、この二つの課題をつなぎます。
備えを無駄にせず、今必要とするご家庭へ届ける。
それが本プロジェクトの目的です。
プロジェクト概要
■取り組み内容
- 防災備蓄食品(アルファ米・レトルト等)の有効活用
- 困窮家庭への宅配支援
- 食品ロス削減と生活支援の両立
■ 特徴
- 対面に不安のあるご家庭にも届けられる宅配型
- 定期的な支援により安心を提供
- 災害時にも応用可能な仕組みづくり
なぜ、宅配支援なのか
フードバンク愛知が支援を続ける中で支援を必要とする方の中には、
- 小さなお子さんがいる
- 体調不良や障がいがある
- 外出が困難
- 周囲に知られたくない
といった事情を抱える方が多くいる現実を目の当たりにしました。
宅配支援は、「取りに来られる人だけの支援」ではなく、
本当に困っている方へ届く支援の形です。
